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さて、なんだかあの壁紙は見るものをいろんな意味で圧倒するのでしばらく封印しますよ。
まじめに更新始めるとあの壁紙は泣けてくるヽ( ̄ー ̄)ノ
また不定期に戻ると復活するかも知れません。
と言うわけでテンプレ変えてみました(゚∀゚)
心機一転いってみよー!


先日アマゾンで購入した品が本日届きました。

1つは「うしおととら全集」
もう1つは「Chorion」

今日はこの2つについてです。


なんでしょうかねぇ。わしにとっての一番は何かと問われると、そりゃ今までにいくつものマンガを読んできてますからあらゆるマンガが浮かんできます。
しかし遥かに群れを抜いて一番高い位置にいるのはいつだって「うしおととら」なのです。
そして2番目に来るのは「からくりサーカス」。これはもう生涯変わる事がないかもしれません。

そもそもうしおととらを読み始めたのは高校に入ってからでした。
小説を書き始めたのも高校に入る直前ですし、高校はわしにとって随分と転機になったんだなぁ、なんて今では思います。
ま、高校の話はまたいずれ。

初めて古本市場でカゴを使った日。
初めて34冊ものマンガを一度に買った日。
初めてマンガで泣いた日。
いろんな初めてがその日にはありました。自転車のカゴに入りきらなくてふらふらと危なげながら家に帰ったものですw

うしおととらは今まで読んだマンガとは随分違っていたように思いました。
それまでは正義と悪が完全に分かたれていたり、悪はとことんまで悪だったり、それを正義が倒すことは爽快感でもありました。
しかしうしおととらは違っていて、悪も痛みを持っていました。主人公のうしおは正義のはずなのに、むしろ正義という枠を越えすぎているというのか、悪とまで仲良くなったりするようなヤツでした。
読んでいていつの間にか、正義だの悪だの区切る事が馬鹿らしく思えてきました。
妖怪がとても身近に思えていました。そしてその方がとても楽しいんだと知りました。

たぶん。

いやまぁそんなハッキリ覚えてませんわ。ぶっちゃけ。
でも、例えば倒されるべきラスボスのそれまでの変遷を考え始めたり。また、振るわれる正義の実態を考えたりするようになったのはこの後からだったようにも思います。

そして同時に、無理やりにでも引きこまれていく話の展開、魅せ方。そして決して上手とは言えないのかもしれないこの絵に込められた意思。そういうものを魅せつけられた気がします。

なにより、たぶん一番引き込まれたのは登場人物たちがとてつもなく一般人だったから、な気がします。といっても、純粋な子供たち。まっすぐな道を進もうとしていたり、曲がったことは許せなかったり、困ってるものを放っておけない。そういう真っ直ぐさが見ていて気持ちがいい。
今じゃそんな人はむしろ一般人じゃなく聖人か変人だろうなんて思われそうですが、案外そうでもないように思うんですよねぇ。
曲がったことに苛立ちを感じる人も、困ってる人を助けたいと思う人も絶対いますよ。ただそれを行動に移せるかどうかです。そして彼らはそれを行動に移せる一般人なのです。めんどくさいなんて思うことなく、いつだって一生懸命、ただそれだけなのです。

いつもこのうしおととらから元気をもらっています。


・・・と、まぁこのように。
うしおととらについて語りだすととまらなくなりますのでここらで終えておきましょう。

今日届いたその全集は、今までのカラーイラストや作者インタビューをまとめたものなのでした。



そして本日2つめの品は、「chorion」。
なんだそれ、と思う方しかいなさそうですけど。
ルルティアの新アルバムなのです!
今もこれ打ってる間ずっと流しっぱなしですよ。

しかしまぁ昨日も書いたり以前も書いたりしてるのでルルティアのネタがあんまり無い・・・。

と言うわけで今日はその「chorion」の中から気に入った曲の歌詞を載っけたりなんかしちゃいましょう。



Song by RURUTIA

「Time Traveler」

シェイドを突き抜け 強すぎる日差しが
真っ直ぐに伸びた道を歪める

コンクリートと白く濁った空の間で

積み上げてはまた壊して 灰だらけの世界で
僕らは未来へと歩いてる

お腹を空かせて 小さく鳴いてる
痩せた子猫をそっと抱き上げる

一つしかないこの星に 線を引くのは何故
奪い去っていくのは 誰

皮膚の色や生まれた場所で 命の重さが変わる
そんな事が許されるはずないだろう
でも 争いはまだ続いていて
銃声の届かない場所でもやっぱり 赤い血は流れていく

積み上げてはまた壊して 灰だらけの世界で
僕らは未来へと歩いてる



「ABINTRA」

列を乱さずに歩く 年老いた子供たち
暗幕に紛れ狂気は 正気へと成り済ます

欺きや偽りに目を背けて 身を委ねて揺られてるだけ
それとも・・・

打ち砕け その手で 踏み破れ その足で
呼び覚ませ 命を
刻め 刻め この世に落ちた印
本当の自分と未来を 手に入れたいなら
寒さを 痛みを 別れを 涙を 受け止めて

虚像の街 空腹は何で埋めればいい
乾いた口いっぱいに 砂を頬張って

祈りはいつ 誰かへ 何処かへ 届くのか誰も知らない
それでも いつかは・・・

吹きすさぶ嵐で 荒れ果てた地の上で
瞳 枯れ尽きても
探せ 探せ 闇間に沈む太陽
紛いの愛に 飼い慣らされないように
寒さも 痛みも 別れも 涙も 怖れないで

打ち砕け その手で 踏み破れ その足で
呼び覚ませ 命を
刻め 刻め この世に落ちた印
本当の自分と未来を 手に入れたいなら
寒さを 痛みを 別れを 涙を 受け止めて

打ち砕け その手で 踏み破れ その足で
呼び覚ませ 命を
刻め 刻め この世に落ちた印
本当の自分と未来を 手に入れたいなら
寒さを 痛みを 別れを 涙を 受け止めて

吹きすさぶ嵐で 荒れ果てた地の上で
瞳 枯れ尽きても
探せ 探せ 闇間に沈む太陽
紛いの愛に 飼い慣らされないように
寒さも 痛みも 別れも 涙も 怖れないで



まぁ、気になる人はCDを買ry


ふはー、随分長くなってしまいましたが、ここまで読んでくれた方ありがとうございました!

さて、んじゃ最後に。


今日のマンガ
うしおととら全集 上・下
もっけ 3

今日の音楽
ルルティア 「Chorion」


それではまた明日。


ではでわ
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