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さぁさぁさ、今日も更新しちゃいましょう!

とその前に。


Justice to Believe WILDARMS Ⅴ op  by水樹奈々


こちらがWA5のオープニングになりまする。


ツッコミどころはこの際置いておいて、楽しんで見てください。




さて。
何度も(略)

ネタバレ注意!
キャロルと共に神殿をなんとか脱出した一行は、そこでキャロルと別れ、奉納が完了したことを伝えるため町に戻ります。しかし町中は思わぬ客人のせいで少しざわついていました。それはまだこの辺りにいたグレッグでした。グレッグはこの町の出身だったのです。そして、ディーンたちが以前出会った、娘と孫の墓参りをする初老の男をグレッグはお義父さん、と呼びました。初老の男にとっての娘と孫は、グレッグにとっての妻と息子だったのです。しかし初老の男はグレッグのことを人殺しと蔑みます。数年前のある日、初老の男が見た光景は、初めて見るARMを手にしたグレッグと、そこに倒れる娘と孫の姿だったのです。憤慨した初老の男は町を出てゆき、グレッグもまた追い払われるように町を出ていこうとしました。しかし、グレッグのことを信じると言うディーンたちに興味を持ち、この先共に行動することを約束します。そして一行は奉納の完了を報告すると町を出て、当初の目的地、都市ライラベルへと向かうため駅に行くのでした。


こんなところでグレッグの過去が発覚。いやぁ・・・悲しい過去を背負う男ってのはかっこいいもんですけど、やっぱ悲しいなぁ。
グレッグを俄然応援したくなってきましたよ。


駅へ着いたところで、駅へ行こうと言い出したグレッグさえチケットを持ってなくて呆然としていたところへ現れたのは、グレッグを追いかけていたゴーレムハンターのチャックでした。チャックはグレッグを捕まえようとするも、ディーンたちと行動していることからディーンたちが捕まえたのだと悟り、それを利用したレベッカの話術によって列車のチケットを発行してくるのでした。しかしディーンによって嘘がばれるも、ディーンたちがかばう為に行動できず、そしてゴーレムの左腕を持つ男に家族を殺されたということと、ディーンたちと共に行動しているときはゴーレムを破壊しないというグレッグの言葉に、捕まえるのを見逃すことにしたのでした。


なんかこう・・・チャックっていう男が不憫でなりませんでした。でもこの男も何かしら背負ってる。重いものを。


チャックの手配したチケットによって都市ライラベルに到着した四人。そこでディーンがゴーレムハンターになるための試験を受ける事に。試験は近くの町に現れる魔物を退治するというもの。その町は廃れていて、人の姿すら見かけない町でしたが、その奥でディーンたちは無事魔物を退治します。しかし、この旅の途中で徐々に元気を失っていたレベッカが旅をやめるといい始めます。見納めにとレベッカが曲撃ちを披露すると、それに見とれてやってきたのはその廃れた町に住む子供たちでした。この村は、都市ライラベルに憧れて上京してきたものの夢に敗れて死んでいった大人や、面倒を見切れずに大人に捨てられた子供たちの住む町だったのです。子供たちから元気をもらって、レベッカは旅を続ける事を決意します。そしてディーンたちは意気揚々ライラベルへ戻るのでした。



なっげぇ・・・。長くなってすみません。どんどん話のボリュームが出てきて追いつきません、はい。
ちょっと省略気味に書きますヨ・・。


ライラベルで報告を済ますディーンたち。しかしゴーレムハンターになるためにはまだまだいくつも試験をこなさなければいけない様子で、しかも今はそういった依頼がないという状態。そんなところへ町のテレビ局から出演依頼が来ます。しかしテレビ局に着くと早々に入り口を閉められ、魔物に襲われます。騙されたと知った一行はなんとか出口へ辿り着きます。しかしそれはテレビの企画で、人間vs魔物のバトルを放映するというものでした。そして、その企画がディーンの憧れ、ゴーレムハンターのナイトバーンのものであると知り愕然とするディーン。曲撃ちを披露する場を与えられたレベッカも、幼い頃に見たサーカスの真似事だと言われ、一行は意気消沈してライラベルを去ろうとします。


出ました汚い大人!でもまぁ・・・分からんでもないところが余計悲しい。人種差別?とか大人の汚いとことか、WAはうまーく混ぜ込んでるんだろうかね。だから案外リアリティがある。ゴーレムがなくても、ARMがなくても、ファルガイアじゃなくても、生きる人とその心は現実と変わらないよね。


そこへ、棄民の町の子供が現れ、女の子が一人倒れたと知らせを受けます。ディーンたちは慌てて町へ行き、解熱剤が必要だとわかるとテレビの出演報酬としてそれを手に入れ女の子に投与しようとします。しかしそこに現れたキャロルに、その薬がベルーニ用のものであるため、効くか分からない上に副作用が怖い事を教えられます。キャロルが持っていた解熱剤を投与し、さらにちゃんと効く薬を得るために、この辺りで人間と惑星の研究をしているベルーニ族の集団「バスカー」の元へ行く事に。入り口にはパスワードが仕掛けられ、闇雲にディーンの名を入れると扉が開いたり、アヴリルがまたも拒絶感を感じる場所であったりと不思議な場所でしたが、その奥で「バスカー」に出会います。何者だ!と声を荒げるバスカーでしたが、アヴリルの姿を見るや一転、友好的になり、薬もすぐにくれました。どうやらバスカーはアヴリルの事を知っている様子。ならばと、「ジョニー・アップルシード」について聞くと、知らないはずがないと笑われます。訳が分からない一行。何度も繰り返し聞いていると、次第に怪しまれはじめます。薬を待つ女の子もいる身、一行はその場を後にして町へと帰ります。


どうやら徐々にアヴリルの正体に近づいている様子。ここで気になったのは、それまでアヴリルはひらがなでしか喋らなかったのが、途中から漢字交じりになったこと。あぁ、なんか芸が細かい。


女の子の病も治ったことだし、一行はどうするか迷います。ゴーレムハンターへの興味が薄れ、ベルーニと人間という理不尽な格差に不満を感じているディーン。さらには、ファルガイアの星としての寿命が長くないことなどを知り始め、もっと世界を見てみたいという欲求に駆られます。そういうわけで、キャロルが目指そうとしていた次の町へ皆で一緒に向かうことになったのでした。




ぐあー長くなりました。打つのもしんどい・・・。もっとこまめに更新したほうがいいかねぇ・・・。それか内容飛ばし飛ばしで簡潔に書くか・・・。いずれにしてもWA5プレイリポートはまだまだ続きます、皆さんよろしゅうに。



そいでは、読んでくれてありがとうございました。これからもごひいきに!


ではでわ
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