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目に映るもの 手に触れたり感じるもの
それが僕らの世界の全て どんなに夢見ても

こんな歌詞があるのだそうです。が、わしはこの歌詞の続きを知りません。


すべての生命にとって、世界とはあくまでも自分の手の届くところまでです。それくらいの世界しか認知できない。知る事が出来たとしても、それを真実だという事も、それを嘘だという事も。どちらにも確定する事が出来ない。
だからどんなに悲惨な戦争や、事故や殺人や・・・たとえ何千何万、いや、自分の手の届かない範囲のすべての人間が死んでしまったとしても、それは「リアル」足りえない。
肌で感じれる事だけが、その人の現実。その人の「世界」。
メールや電話が許容範囲ギリギリなのだそうです。

だとしたらこの人は9,11事件もイラク戦争も。あるいは新潟の大地震やJR福知山線の脱線事故も。挙げるとキリが無いほどのさまざまな事も。「リアル」足りえないので「現実」だとは認めないのでしょう。
あるいは知り合いの一人でも関わっていたならようやく「現実」になるのでしょう。

そうやってその時々で都合のいいように形を変える、そんなものが「現実」ですか?現実ってそんなものですか?


わしの見解はまた後日。ご意見ご感想どしどしお待ちしております。
というか聞かずにはおれません・・・orz
是非何か一言でも書いてやってください。なんなら管理人のみ表示にチェック入れてでもいいですのでm(_ _)m


ではでわ
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