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いやはや、ご無沙汰しております。
今回で最後となりましたまんが日本昔ばなし編。いったい如何なる進展があったのか、それを紹介したいと思います。

そもそも急に打ち切りとなり多数の視聴者からコメントが殺到していたまんが日本昔ばなしですが、そもそもなぜこんな大事になったのでしょうか。
それは大きく上げて2つの理由が考えられます。

まず一つは以前から言うように、
「親が子が安心して後世に伝えていける番組が終わってしまったから」
と言ったところでしょうか。
それに関わる「家族の団欒の時間が失われてしまうから」と言ったような理由もありました。

そしてもう一つは、
「突然に番組が終わってしまったから」
これもまた多くの人が疑問に思っていたことでした。
視聴率が悪かったのか、受けが良くなかったのか。
様々な疑問が生まれましたが、疑問は疑問のままで答えを知ることはできませんでした。

だからこそ、理由が知りたいという人々が増えていたように思います。
しかしそれに対して毎日放送の方は、視聴者のコメントは集めるけれどもそれに対して何一つ返信しない、という選択をとりました。
ですが、それでも声を集めるという事は何かしらの理由があって集めているんだと考える方々、今まで知らなかったけどやめないで欲しいと思う方々が今もなお、おたよりコーナーにコメントを寄せ続けています。

そして。つい最近ようやくの進展を見せ始めました。
ついに視聴者の声に対して毎日放送がコメントを返したのです。
それは短い文でしたし、聞きたかった事にちゃんと答えられているかどうかは各人の判断によるかもしれません。
しかしコメントを寄せていたことは決して無駄じゃなかったんだと改めて認識させられるに至りました。

ようやく、届いたのです。

以下、引用をもってこの関連記事の締めとさせていただきます。
もしもこの記事を読まれて興味をもたれた方がいましたら、是非一度どんなことでも書き込みをしてみてください。
いずれそれが、新たに何かを動かす力になるかも、しれませんので。



以下引用

ホームページを訪れていただいた皆様、及び視聴者の皆様へ
 2006年9月の放送で復活後1年がたち、水曜19時の枠においては 一旦区切りをつける形で、終了させていただきました。 皆様からは放送継続の希望など、いろいろなご意見をいただいておりますが、 今後も真摯に受け止めていくつもりですので、 このホームページの中の「おたよりコーナー」にお寄せいただけたら、 と思っております。
  弊社としましても、「まんが日本昔ばなし」は、 どの時代にあっても優れた作品であるという認識は変わっておりませんので、 皆様から寄せられるご意見を参考にしながら、 今後も総合的に検討していくつもりです。
 尚、こちらのホームページでは、いろいろな情報を更新していきますので、 どうぞご覧ください。

毎日放送 番組担当者より


ではでわ
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